最近読んだ本めも。
待望の山岸単行本!!(≧▽≦)
バレエのジゼルのストーリーになぞらえた、女性の生き様〜みたいな。
後期の山岸は、比較的希望が持てる終わり方をします。
だから、安心して読め…ないですね、ちっとも和みませんね、それが山岸の醍醐味!!
諦めることによって許せる、それから手に入るものもあるって話っスからね〜。
含蓄がヘヴィ。マジメに向き合うと疲れるけと、マジメに向き合わなきゃ、実はさほど面白くはない。
人生にややお疲れ気味で、身の程を悟って、そのレベルの低さにウンザリしている大人向け。
読みきるのに体力いります。
また、そこがいーんだけどー。(M)
それはともかく、これ、とにかく絵が美しい。
線の見た目が綺麗とか、絵柄が流行りとかゆーんじゃなくて。
そらまぁ、日天の記憶がある人は、昨今の淡白さにガッカリもするのでしょうが、美って姿形のことだけじゃないと思うわけですよ。
人間の体の動きと構造とか、バレエの動きは人が長年研究してきた究極の肉体美で、指先爪先、目線表情、腕足首の角度、細部に至るまで全て意味があるということを、書き手が完全に理解していると思う。
そういう美。
テレプシコーラも再開してますね。
早く次が出ないかなぁ…。
出たよ…よーやく出たよ…。
私が手に入れたので3刷目ですね。
2刷目も瞬パケだったってことだ。…何やってんだ、出版社!
ハチクロと比べてとても暗いとか何とかレビュついてますが………そう?
この作家、前から私の中では、ずっとこんな情緒感溢れる切ないカンジ(けど、どこかシュールでグロテスク)だったけど…。
…森田先輩(ギャグ専の台風の目)がいるかいないかの違いかも。(笑)主人公メガネと三姉妹の家族が亡くなっている事情が悲しいっていうよりは、
この人たちの関係は、絶対に長続きしないというのが、本人たちウッスラと判っているのが切ないんじゃないのかな?男の子と三姉妹は血縁でもないし、誰とも恋愛関係にはなれない位置にいる。
子供は育って考え方も姿も変わるし、女の子は結局は嫁に行くだろうから、将来家を出ていかなきゃならない。
ずっとこのままでいたいのに、決して同じとこには留まれない、そういう切なさ。
とか何とかより、個人的なプッシュポイントは、あかりねーちゃんがむっちり。
胸もケツも二の腕も、むっちり。
………G★J!オッケー、オッケーです、未亡人!!(か、どうか知らないけど、未亡人臭がする…)
よく判っていらっしゃる!!
昔、響子さんにグッときてた方に、是非オススメしたい。
この作家は、ねこより犬が合ってるかな…。
猫好きって、気まぐれで媚びなくて何考えてんだか微妙に不明でミステリアス、そしてメシなんかにガツガツしてないとこが好きポイントじゃないですか。
この作品のあまりにもなつこい猫どもは、猫好きの人にはウザいor「それ…猫の形した犬じゃない…?」みたいな違和感があるような気がする。
ホワイトアウト(昔ユージオダと佐藤コーイチで映画化したやつ)の作者の短編。
個人的にコレはイマイチかな。
筆運びは緻密なんだけど、「タイムリミットに追われたプロの男の仕事」ってカンジがする。
無論、いい点のひとつではあるんだけども、淡々としすぎで、話も作者の思いいれも、情緒面が浅い印象。
女のあたしはあまり感銘を受けないかな。
趣味の問題だと思いますが。
つーかよく考えたら、推理モノ自体があまり好きじゃねーや!ハハハハ。(爆)
ホワイトアウトはもう一度読みたいなぁ…。
あまりこの作家自体、まだ読みこんでないんですが、長編向きの作家なのかも知れない。
奪取と震源はすでにキープしてあるので、後日リトライの予定。
更新〜。
カラーが出来たので、まずサイトのTOPのBLEACHバナを更新しました。
背景の壁紙も苺に変更。
カラー苦手だけど、たまにまマジメに描いた方が、色々使えてイイですねぇ。
どっこい、本の表紙でもない限り、マジメにカラーイラスト描こうとしない自分がいるわけですが!(笑)
ジャンプ感想はしたけど編集がまだですので、明日です〜。
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