【映画感想】ナルニア国物語2〜カスピアン王子の角笛〜

ナルニャア物語〜カスピアン王子の角笛〜観てきました!
普通に面白かったです。
が、普通じゃないとこも突っ込みどころ満載!!

以下、感想!!

あ、冒頭10分程度ネタバレしてます。
ネタバレっていうか、感想文自体、冒頭10分ぶんしか書いてねぇ。
感想文として、まるっきし機能していねぇっつー話もね…。(生暖かい微笑)

気が向いたら、続きからドゾ。

.

冒頭10分のあらすじ。

とある事情により、イケメン・カスピアン王子は、住んでいた城を追われることになる。
城から脱出する際、信頼しているカテキョから、角笛を渡されるカスピー。(略すととても情けない名前だ…カスP…。)
カテキョは言う。

「この角笛は、とても貴重なマジックアイテムです。貴方が本当に困った時にだけ吹くのですよ。」

こうして主人公カスピアン王子は、世界に「火の7日間」とかを巻き起こした、最終兵器・角笛を手に入れるのだった!!
吹き鳴らせば、角笛からすんげぇビームとか、核の炎とかがバリバリと発射され、敵を薙ぎ倒す!!
だが、カテキョが釘を刺すだけあって、その角笛破壊兵器は一度きりしか使えないのだった…!!!


とかじゃなく…
(※↑赤文字部分、全部アタシの妄想)

サブタイが「カスピアン王子の角笛」じゃないですか、今回。
サブタイにまで出てくるってことは、これがメインだと思うわけじゃないですか!!
困った時に吹いたら何か起こるから!とか言われたら、角笛はきっと、とっても凄い最終兵器とかなのかにょ?(〃▽〃)とか、フツーに期待するじゃんよ!!
違うんだよ!!
角笛、ほっとんど関係ねんですて!!

城から脱出した後、本当に困った時にだけ吹けや。と、カテキョに言われたにも関わらず、5分程度敵から逃走しただけで、カスピー、アッサリと追い詰められ、角笛を吹き鳴らす。

ぼへーーーーーーーーー…♪(角笛音)

角笛の出番、終わり。

以後、角笛、ほっとんど話には関係ありませんでしタ★

角笛鳴らすと、前作の長男・次男・長女・次女の4兄弟(名前ちゃんと覚えてやんなさいよ…)が、現世からナルニャアへ強制召喚されてくるわけです。
しかも役に立たないことに、今すぐココに召喚!じゃなくて、4兄弟、全然遠くに出てきてましたけど…。
窮地で角笛吹く意味が何もねぇっつーの!!!(T▽T)ノ_彡☆
カスピーの役立たず!!

ぶっちゃけ、次男が現世からうっかり持ち込んできてしまった、懐中電灯の方が、角笛より役に立ってたし、使ってたよ!!

角笛だけじゃなく、カスピー自身も話の中でかなり役立たずな箇所が多々。
パイレーツ・オブ・カリビアンにおける、オーランド・ブルーム級のヘタレっぷり!
ヘタレイケメン、カスP。(どんどん株下落。)

そんなわけで、「カスピアン王子の角笛」というサブタイトルに意義を申し立てる委員会が発足したわけですよ…!!!
委員会メンバー。
会長:俺。
副会長:俺。
会計:俺。
書記:俺。
パシリ(焼きそばパンとジャンプを買いにいく):俺。

委員会では、この「カスピアン王子の角笛」のサブタイトルを、より正しいイメージを全世界に伝えることが可能な姿に変更することを、要求するものであります!!(゚Д゚)ノ

委員会が考えた、サブタイトル。

ヘタレイケメンと

懐中電灯。


よし、これで完璧よね!!

ナルニア国物語第2章

「ヘタレイケメンと懐中電灯」


………いや……こんなん、誰も観ないか…。(遠い目)
世の中、真実即ち正しいことであるというわけではないのだな…。
(哲学的にまとめて終わろうとする。)





追記。

次女よ、そのいじけたライオンのしっぽ、引っ張ってやれ!!
いや、引っ張るぐらいはするべき!!
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛(ノ´Д`)ノ