なーむくんに異議有。

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せんとくん、まんとくんに続き、なーむくんなる新キャラが奈良に誕生したらしいんですが…。

俺の心のバイブル、日出処の天子の厩戸くんまでが、今話題の奈良の毒牙に…!!!
il||li _| ̄|● il||li
で。憤りを字にしてみる、と…。(笑)

そら、ショックりますて…。
日天凄い好きだったんですもん。
コレ↓とモト同じだっつーんだよ〜ぅ…。
えええええええええええ〜。

まんとくんはまだ可愛い気もするけど、せんとくんとなーむくんは、ちょっとなぁ…。
まず可愛いくないってのが致命傷…。
そもそも何で、せんとくんに友達作る必要があるんだ…。
せんと・まんと・なーむ共に、種族まで違うじゃないか…。
キャラの強烈さに押されて、本来の奈良っぽさを忘れがち…。


日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)
(1994/03)
山岸 凉子

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ちなみにこの漫画、好きな人と嫌いな人が、すっぱーんと分かれるので可笑しいんですよね。
名作なのに、結構読んだことがない人が多いのが残念…。

心の琴線ひっかきまわすタイプで、話も神憑り入ってるので、信者は熱狂的なんだけど、嫌いな人は全く判らないみたい。
完全で完璧な隙のないエンタメなので、話が理解出来ないんじゃない。
思想や感情の追い方が、深く陰鬱で、著しい偏り方してて気味が悪いので、読んでて気持ち悪くなっちゃうか、怖くなるんだと思う。
エロシーンなんか必要最低限でほとんどないってのに、中学の頃から心酔していた友人が、この本、親にめっかって丸ごと勝手に捨てられたっつってたから…。(笑)
(いや…今にして思えば、親が正しいと思うわ…)

最近、手塚治虫賞獲ってテレプシコーラが再び脚光浴びてるので、一般にも山岸株上昇してると思うんだけど、この頃の方がどうしても「漫画家として一番脂がのっている時期」なので、私的にこっちを押しておきたい。

マイ近隣統計によると、冨樫義博が好きな人は、今んとこ間違いなくコレ絶賛します。
お心当たりのある方はドゾ。
てか読んで!!


話戻るけど、なーむくんはないと思うわけ…なーむくんは…。
そりゃ、聖徳太子は日本に仏教は広めたけどさぁ…。
奈良にはもう死んでもらいましょう(っていう漫画の中のキメ台詞があんだよ)的な…。
はー…。