WEB拍手のBLEACHの方の画像を交換しました。
お色気乱菊姐さんです。(笑)
ALLフォトショップ作成なんですが。
CGを手塗りっぽく加工するブーム継続中。
ちょっと最初の初期設定に手間はかかりますが、一度仕込んでしまえばあとはえらい簡単なんですけどね。
加工の仕方に興味があったら、続きから〜。
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写真屋の使用方法は説明しません。(笑顔)
めんどくさいんだプー。
っていうか、もうほとんどドン宛て私信だっつー話もね…。
ちなみに写真屋バージョン、私は未だに6です。
まず、自作のアナログでブラシを作成します。
(1)(2)は、アルシュ紙(別にキャンソンとかBBケント、いっそ手に入りやすい画用紙、ようは紙のデコボコがあれば何でもいいんですが)に、(1)は墨、(2)は鉛筆で、上図みたいなモノを作る。
スキャン読み込み→写真屋でブラシ登録ですね。
今回の乱菊姐さん画の場合だと、基本色を下塗りした後、(1)のブラシを使って、わざと色ムラを作成。
その後、乗算モードを下塗りにリンクさせて、影などを塗りこみます。
一通り完成したら、(2)のブラシを使って、白のオーバーレイ、濃度は50%を一番上に重ねる。
以上!
ブラシ作るのは結構面倒だと思うんですが、一度作ってしまえばおっそろしく簡単な手ですにゃ。
ブラシ作らずとも、テクスチャーとして一度前面に描いたものを、読み込みして貼り付けるとかね。
CGのいいところは誰にでも発色の良い彩色が出来ることですが、弱点は誰が描いても似たような絵にしかならないところだと思います。
昨今、あんまり手塗りの人がいなくなってきてしまったので、逆に今手塗り風に加工すれば、目立つかな〜とか思い。
今回の乱菊姐さん画以外だと、DL本「そうよ私は地獄へ行くの」の背景なども、同じ手段で描いておりまする。
効果のほどは、あんなカンジですよ。
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